歌う喜びが、人と人をつなぐ。
ニューヨーク・ハーレムで培ったゴスペルの経験を原点に、ライブ、オリジナル楽曲の制作、クワイア指導など幅広く活動しています。 力強さも、優しさも、希望も。 一つひとつの声が重なるとき、音楽は人と人をつなぐものになる。 まずは、その歌声に耳を傾けてみてください。
ニューヨーク・ハーレムから始まった、ゴスペルの道
兵庫県生まれ。2012年、米国ニューヨーク・ハーレムでゴスペルシンガーとしての活動を開始。 Convent Avenue Baptist Churchのクワイア「The Inspirational of Ensemble」に加入し、音楽監督Gregory Hopkins教授にボーカルを師事。ゴスペルコンテストでの優勝、教会や地域のイベントでの歌唱を通じて、ゴスペルが持つ力を体感しました。 2015年に帰国後はソロシンガー・ディレクターとして活動。 グラミー賞受賞アーティストClaude McKnight(TAKE 6)、Michael Bethanyらの公演でオープニングアクトやコーラスを務めた実績をもつ。
日本語で届ける、新しいゴスペルのかたち
ゴスペルの豊かなルーツを大切にしながら、日本語の言葉でも喜びや希望を届ける音楽を追求しています。 2018年にはミニアルバム『In The Dream』を発表。2023年には、自ら作詞・作曲した「喜び歌います」を含む3曲を収録した作品『喜び歌います』をリリースしました。 『喜び歌います』では、ジャズ・ゴスペルピアニストの廣瀬みちるさんが編曲を担当。声とピアノが響き合う、あたたかな音楽の世界を楽しめます。 一人ひとりの心に届く、日本語ゴスペル。 その可能性を広げ続けています。
「愛すること、愛されること」を、歌声に。
ゴスペルを通じて伝え続けているテーマは、「愛すること、愛されること」。 喜びのときも、立ち止まりたくなるときも、音楽には人の心に寄り添う力があります。 ステージから届ける一曲にも、誰かと声を重ねる時間にも、音楽が生み出す希望とつながりがある。 ゴスペルを初めて聴く方にも、長く親しんできた方にも、その魅力が届くことを願いながら歌い続けています。
歌う、創る、伝える。広がり続ける音楽活動
ソロシンガーとしての演奏活動に加え、歌う喜びを多くの人に届ける活動にも取り組んでいます。 2021年5月から日本基督教団赤坂教会のミュージックディレクターを務め、ゴスペル賛美ユニット「CALLING」のボーカル、「VESSEL Gospel Choir」のディレクターとして活動。自主企画「Connection」シリーズやワークショップなどにも取り組んできました。 また、廣瀬みちるさんとともに、ゴスペルとリトミックを掛け合わせた「GOSMIQUE(ゴスミック)」を展開。 子どもたちが歌やリズムを身体いっぱいに楽しめる音楽体験も届けています。
次に歌声が届くのは、あなたのいる場所かもしれない。
一曲との出会いが、心に残る一日になることがあります。 一緒に歌った経験が、いつまでも忘れられない思い出になることがあります。 ライブで、音楽作品で、クワイアで、ワークショップで。これからもさまざまな場所で、ゴスペルの喜びを分かち合っていきます。 気になった方は、ぜひ動画や音楽作品を聴いてみてください。最新の活動情報は公式サイトやSNSでも紹介しています。 蔵本 順の音楽との出会いが、新しい喜びにつながりますように。